Terpinen-4-ol(テルピネン-4-オール)は、ティーツリーオイルに含まれる重要な殺菌性の成分のひとつです。そして、高いテルピネン-4-オールの含有率は、高品質オイルの特徴といえます。
オーストラリア規格ではテルピネン-4-オールは最低でも30%以上含まれている事が定められていますが、TEA TREE THERAPY社のティーツリーオイルには最低でも36%のテルピネン-4-オールの含有を保証しています。
また、1,8-cineole(1,8-シネオール)は多くのエッセンシャルオイルに含まれる成分で、ユーカリオイルの主成分でもあります。
オーストラリア規格では、最高15%のシネオール含有率を認めていますが、TEA TREE THERAPY社のティーツリーオイルに含まれるシネオール含有率は3%前後を維持し、最高でも6%を超えることはありません。
1.8-シネオール含有率が高いと肌への刺激が強く過剰反応が出る可能性があります。
TEA TREE THERAPY社のティーツリーオイルおよび製造される製品は、オーストラリア規格AS2782-1985と同様に、独自の治療学的基準に一致していることを保証します。
また、常に高品質を維持するためにモニターされ、政府の分析機関によって証明されています。
TEA TREE THERAPY社は製品と製造の品質の高い規格を厳格に保証するISO9000に一致させるため、Total Quality
Assurance Program を実行しています。
すべてのTEA TREE THERAPY社の製品は、安全の為の分析、リサーチに動物実験は一切行っておりません。
TEA TREE THERAPY社の製造施設は、Codo of Good Manufacturing Practice(GMP)に完全に沿っています。
ティーツリーの生育には水が重要であり、その水を得るには数少ない川の水を利用するしかありません。
しかし、大切な水の利用はオーストラリア政府の許可が無ければ自由には出来ません。
TEA TREE THERAPY社は、上記のような厳しい環境の中でも、大切な水を充分に得られる数少ない農場でティーツリーを栽培しています。
また、収穫されたティーツリーの葉は時間の経過とともに酸化され、品質が著しく低下していきます。
このため、TEA TREE THERAPY社では、農場近くに蒸留施設を設け、収穫後わずか90分後には高品質オイルとして製品化しているのです。
このため、TEA TREE THERAPY社のティーツリーオイルは、オーストラリア政府が定めた基準を大きく上回る高品質な薬用グレードオイルとして世界中の企業や愛用者の方に利用されているのです。
ティーツリーオイルの対微生物データ
Australian Tea Tree Oil(オーストラリアンティーツリーオイル)に関する数百にのぼる化学的テストが、学術団体や企業によって行われています。
それは、ティーツリーオイルがいろいろな種類の微生物に効果的であることを示しています。
高い浸透率と低い肌への過剰反応発生率を伴った抗微生物作用はティーツリーオイルを安全で自然な、そして効果的な広範囲アンティセプティック物質にしています。